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データ・プレゼンテーション研修

日本初の本格的なデータ・プレゼンテーション研修

ビジネスに効くデータ・プレゼンテーション

企業が蓄積しているデータを業務に活用することが求めらています。社員全員がデータサイエンティストになる必要はありませんが、データの扱い方や、チャート選択方法、表現方法の必要十分な知識は、広範な職種の人に必要な技術でしょう。

Excelを使ってできるくらいの分析結果を、的確に、美しく、プレゼンテーションするための基礎力アップ研修、開講です。

企業研修・出張講義

お問い合わせください。資料を送付させていただきます。
フリーメールアドレスでのお問い合わせの場合、お答えしかねる場合がございます。

お問い合わせ

定期開催している講習にご参加いただくことで、事前に講義や講習の内容を体験・レビューいただくことが可能です。

データビジュアライゼーション講習

対象となる組織・団体

自治体関係者

オープンデータを公表したのはいいが、どう活用してもらったらよいかわからない。

研究者や研究グループ関係者

研究結果はたくさんあるが、どうやってアウトリーチへ繋げていけばよいかわからない。アウトリーチのための表現方法がわからない。

議会関係者(市議、区議)

政策を主張するためにデータの活用したいが、どうやったらいいのかよくわからない。

企業の人事ご担当者

社員研修として、一般的なチャートやグラフの扱い方と、デザイナー以外でも理解できる情報デザインの考え方を学び、データ利活用のリテラシーを底上げしたい。

企業の広報・IR部門のご担当者

事業体の内部環境についてまとめたデータを、どうやって効果的に社内や社外へ発信していけばよいかわからない。

企業の企画・マーケティング部門のご担当者

事業体の商材について、データを活かしてどうやって効果的に社内外へ発信していけばよいかわからない。

エンジニア

D3.jsやPythonを使った表現方法を学びたい。もしくはそれらスクリプトでの表現方法を最大化するための知見を学びたい。

デザイナー

人の認知能力やデータの特性に基づいた視覚化のリテラシーを学び、表現に生かしたい。

報道関係者

ニュース記事の伝達の仕方において、どんな見せ方が最適なのかわからない。

実施例

講義

座学としてお話を聞いていただくスタイルです。

実施実績

企業:株式会社 日立製作所、清水建設株式会社、資生堂ジャパン株式会社、データエクスチェンジコンソーシアム分科会、日本経済新聞社など
行政:総務省統計局、青森県、千葉県流山市、東京都立川市、富山県南砺市など
学会・学校:可視化情報学会、スクー、地理情報システム学会、デジタルハリウッド、東京大学CSIS 寄付部門など
民間:FOSS4G Hokkaido、HTML5J、LOCAL GOOD YOKOHAMAなど

過去のスライド(一部)

受講費用(ご相談ください)

  • 標準例:事前お打ち合わせ1回 質疑込み 2時間 15名 200,000円(税抜)
  • ご要望にあわせて、内容のカスタマイズを承ります。

講習

各自パソコンで作業していただくスタイルです。

  • RESAS、CARTO、QGIS、Plot.ly、Infogr.am、Cytoscapeといったツールを使った実習です。

実施実績(共催・Code For Tokyo名義を含む)

企業:株式会社 日立インフォメーションアカデミーなど
行政:国立国会図書館、内閣官房、総務省統計局、横浜市経済局、米国大使館など
学会・学校:シブヤ大学、東京大学CSIS 寄付部門など
民間:FOSS4G Hokkaido、LOCAL GOOD YOKOHAMA、MTRL Kyotoなど

受講費用(ご相談ください)

  • 標準例:事前お打ち合わせ1回 9-17時 〜15名まで/お一人 50,000円(税抜)
  • ご要望にあわせて、内容のカスタマイズを承ります。

学ぶメリット

  • 一般的なチャートやグラフの扱い方を学べ、資料作りに活用できます。
  • デザイナー以外でも理解できる情報デザインの考え方を学び、データ利活用のリテラシーを底上げします。
  • データ分析の結果をプレゼンテーションする作法を学びます。
  • データ可視化に必要なツールの使い方をハンズオンで学べます。

講師について

矢崎裕一

データ・ビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動をおこなっている。共著書に「RESASの教科書」がある。東証一部上場企業での企業研修や行政向けの研修などの実績多数。インターフェイスデザイナーでありプログラマーとしての観点から指導いたします。

略歴

コード・フォー・トウキョウ 代表/データ・ビジュアライゼーション・ジャパン 発起人/合同会社ノーテーション 代表社員/国立国会図書館 委嘱研究員/東京大学空間情報科学研究センター 柴崎研究室 協力研究員/おもちゃコンサルタント。株式会社ビジネス・アーキテクツにてデザイナー及びアートディレクターを7年間経験後、2008年に独立。

よくある質問

Q. データビジュアライゼーションとは何ですか?
A. インフォグラフィックスのように、データをビジュアル(絵)で表現するものですが、目に見えるものをプログラミングで構築していくアプローチです。インターネットブラウザで統計や地図の可視化が扱えるようになり、実用例が急速に増えていっています。

Q. 予習は必要でしょうか。
A. 予習は特に必要ありません。事前にご案内するアプリケーションのインストールをお願いすることはございます。

参加者の声

  • 受講後、世界の見方がなにやら変わった。世の中の非効率なものにさらに敏感になったし、まだまだ新しい価値観は作れる、ということ、そして、物事の見方はもっともっと多角的になれる、ということにも気付いた。自分の能力が拡張された感じ。もう、かたっぱしから、なんでもいいから、データにしたいぞ。効率よく、理論的に物事を見つめたい人、事実を明確に伝えるというプレゼンの武器が欲しい人、企画の土台を強化したい人などに、とってもオススメ。
  • ビジュアライゼーションの方法論、課題からどんなデータを見せるかの議論が役立ちました
  • 大変勉強になりました。また別の講座があれば、受講します。
  • 基本的な内容だったが、今後は中級編などより実務的な内容があると良いと思った
  • ありがとうございました。ひとつひとつのセッションが、「もうちょっとやりたい」と感じるくらいのちょうど良い量だと思いました。
  • 全体的にわかりやすい講習でした。ありがとうございました!
  • 仮説・計画フェーズ/プログラミングなど、各自深めたい部分に気づくことができるような内容でした。
  • 問いを提示できるようなビジュアライゼーションできるようになりたいです
  • 色々とインタラクションも経験を積みたいので、次回以降もアドバンスな内容でやってもらえると嬉しいです
  • とっても面白かったので、思い切って参加してよかったです。データビジュアライゼーション、どこから勉強すればいいかのとっかかりが分からなかったのですが、参加して入り口へのフックがつかめました。1日にギュッとエッセンスを詰め込んでなるべく持ち帰ってもらおうという心意気を随所に感じました。ありがとうございました。

企業研修・出張講義

企業研修として講義や講習を実施させていただくことが可能です。
まずはお問い合わせください。資料を送付させていただきます。
フリーメールアドレスでのお問い合わせの場合、お答えしかねる場合がございます。

お問い合わせ

企業研修・出張講義

お問い合わせください。資料を送付させていただきます。
フリーメールアドレスでのお問い合わせの場合、お答えしかねる場合がございます。

お問い合わせ

定期開催している講習にご参加いただくことで、事前に講義や講習の内容を体験・レビューいただくことが可能です。

データビジュアライゼーション講習

データビジュアライゼーション講習_rev01

日本初の本格的なデータビジュアライゼーション講習

データビジュアライゼーションとは?

人間の脳は、文字よりもビジュアルな情報を処理する方が得意とされています。つまり、トレンドや統計をわかりやすく説明するために、図やグラフ、デザイン要素を用いてデータを可視化=ビジュアライズすることで、データの理解を効率化し、新たな活用を見出すことができるのです。

データビジュアライゼーションに必要なのは、目的に応じて説得力があり、理解しやすいビジュアルとしてデータを示すための「データを翻訳し、可視化するチカラ」です。
データビジュアライゼーションは、デザイン、エンジニアリング、ビジネス、サイエンスの真ん中にあり、それぞれを結びつけながらさらなる効果をもたらします。

受講対象者

本講習は、デザイナー、エンジニア、データサイエンティストをはじめとして、企業経営者、コンサルタント、行政関係者、議会議員など、データ活用に関わる全ての職業の方を対象にしています。
データビジュアライゼーションの理解は、デザイナーならエンジニアリング力を、エンジニアならデザイン力を、ビジネスパーソンならその両方を実学的に習得することに繋がります。

  • データを活用した提案力を高めたい方。
  • BIツールは使えるが、そのあと何を勉強したらいいかわからない方。
  • Excel/BIツール以外に、どんなツールがありどんな表現力があるのか知りたい方。
  • データやその可視化をビジネスへの活用へ考えている方。

過去の歴史的な作品と海外の最新作品の両方をとりあげ、俯瞰的な視座を提供します。

データビジュアライゼーションの学びは、あなた固有のスキルの幅を広げるだけではなく、データに関わる別な職業の人たちとのコラボレーションを容易にし、新たな視点や気づきをもたらすことでしょう。

開催概要

名称

データビジュアライゼーション講習

概要

1日講習では、一コマ2時間(一部3時間)単位で、1日に三コマ学びます。
仮説・計画フェーズ/プログラミングなど、 参加された方それぞれが深めたい部分に気づくことができるような内容となっております。
少人数制です。

日時

10月10日(火)10:30〜17:30(標準・初級)
10月12日(木)10:30〜17:30(地図・初級)
10月17日(火)10:30〜17:30(標準・初級)
10月20日(金)10:30〜17:30(地図・初級)

場所

GrinSpace(これまでと会場が変わってますのでご注意ください)

  • 秋葉原駅からのアクセス(約7分:約600m)
  • 御茶ノ水駅からのアクセス(約5分:約400m)
  • 東京都千代田区外神田2丁目2-18 東信お茶の水ビル 1F 会議室
  • 公式サイト アクセスご案内ページ

お申し込み

受講料:20,000円(標準・初級、地図・初級)/40,000円(財務データの可視化・分析)
事前決済(Paypal/クレジットカード/コンビニお支払い)

主催・お問い合わせ

合同会社ノーテーション info@notation.co.jp

標準・初級

地図・初級

  • 昼食代は含まれておりません。
  • 講義資料を紙で配布いたします。
  • 領収書を発行いたします。
  • タイムテーブルは細部を変更する可能性がありますのでご承知おきください。
  • 本講座資料を用いた、独自の講座の開催はお断りいたします。
  • 開催予定日の3日前までに申し込み人数が3名に至らない場合は実施を中止いたします。その場合は全額返金いたします。ご了承いただきますよう、お願いいたします。

データビジュアライゼーションを学ぶ意義

オープンデータ、ビッグデータというキーワードがここ数年普及してきており、活用する機運が高まっています。本格的なデータ分析までは必要ないもののデータを活用したい、という需要があるが、何をどう学んだらいいかわからない、という声をよく聞きます。

これに答えるものとして、統計学を学ぶことが必須とされていますが、実は統計学が前提としている「確証的データ分析」に対して「探索的データ分析」という考え方があります。統計学によるデータ分析の結果が出てから初めて可視化を考えるのではなく、まずはデータを可視化してみるところから探索的にデータの活用の仕方や分析を考えるというアプローチです。課題が何かはっきりしていれば、それに即した統計学の手法を用いればよいですが、そもそも何が問題かがわからない段階では手段を選択することができません。「確証的データ分析」のみを前提としていると、そこで行き止まってしまいます。

コンピュータが大衆化し、大学のスーパーコンピュータだけではなく、一般的に手に入るコンピュータで充分可視化が行えることや、データが多種大量に存在しているにもかかわらず、可視化すらされず放置されているものが膨大に存在しているという現状があります。

これらの状況を踏まえて、問いの立て方から、データの扱い、可視化、プレゼンテーション、評価までを、実務・原理原則の両方を踏まえながら学ぶことができ、何をどう学んだらいいかという需要に答えることのできる講習が必要だと考えております。

AI時代においても、コンピュータに自動的に判断させないもの、人間が最後に意思決定をするものは、動的なユーザーインターフェイスになるはずで、データビジュアライゼーションのトレーニングはそこでも活かされると考えています。

矢崎 裕一

職種を超えて領域横断的

特定のツール限定の講習はいくつかありますが、本講習では、テーマによってツールや学習を横断的に学びます。1日講習では、三種類の異なる講習を1日で受けることが可能です。

実はお得な価格設定

企業向けの講習は、一回5万円以上のものも少なくありません。また、弊社が上場企業向けの社内研修として実施している内容はお一人参加費が5万円ですが、内容はほぼ同等のため、価格に対しての内容はお得です。領収書をお出ししますので、会社の経費でもご参加いただけます。

他社事例
Pythonによるデータ分析入門…6時間で6万5千円。
データサイエンス実習…3日間で20万円。

招待制コミュニティへご参加いただけます

受講された方限定のコミュニティへご参加いただけます。(少なくとも当初は)Facebookグループで運用します。受講された方同士の学びと情報共有の場とできればと思います。講師も優先的に情報提供いたします。

実施講習例

1日講習のスケジュール例です。一コマ2時間(一部3時間)単位で、1日に三コマ学びます。

標準・初級

  • 原理・原則 初級編①【座学】データ可視化の原理
  • D3.js 初級編①【D3.js】開発環境を整える & 基礎的なチャート作成(外部データの読み込み、データバインド、スケールの設定、軸や凡例の表示)
  • 原理・原則 初級編③【グループワーク】デザイン思考グループワーク

の組み合わせを1日で学びます。

地図・初級

  • GIS 初級編①【QGIS】ベクター・ラスター形式による地形データ・主題データの可視化、【D3.js】GeoJsonファイルとテーマデータを読み込み、主題図の作成
  • GIS 初級編③【座学】主題図の可視化の歴史
  • ファンダメンタル 初級編③【グループワーク】デザイン思考グループワーク

の組み合わせを1日で学びます。

ドローイング・初級

  • ファンダメンタル 初級編①【座学】データ可視化の原理
  • デザイン 初級編③データドリブンドリーイング(定性)
  • デザイン 初級編①Processing(点、線、面と次元を増やしながら、落書きをする)

の組み合わせを1日で学びます。

講習一覧

一コマ2時間(一部3時間)単位です。講習内容は、不定期に更新・追加される場合があります。実際の講習お申し込みページをご確認ください。

D3.js

D3.jsというJavaScriptのライブラリについて段階的に学びます。

  • 初級編①

  • 開発環境を整える
  • 基礎的なチャート作成(外部データの読み込み、データバインド、スケールの設定、軸や凡例の表示)
  • 初級編②

  • イベントリスナー&ユーザーインターフェイス&データの更新
  • 汎用インタラクション(マウスオーバー、ブラシ、ツールチップ)
  • 初級編③

  • 様々なレイアウトの利用
  • ラインチャートから散布図への変形
  • 中級編①

  • リユーザブルなチャート作成
  • 中級編②

  • JavaScriptによるデータの操作、整形
  • Bootstrapを利用しながらレスポンシブ対応
  • スマホとPCに同時対応する
  • 中級編③

  • Gist & Bl.ocks利用
  • オリジナルのレイアウトを作成する
  • 上級編①

  • ネットワークビジュアライゼーションの制作
  • 上級編②

  • フロントエンドライブラリとの併用(with React etc)
  • 上級編③

  • リアルタイムアプリケーションの構築

GIS & Web GIS

地形データに社会科学的なテーマデータが乗ったいわゆる主題図について、デスクトップGISとウェブGISの両方を学びます。

  • 初級編①

  • 【QGIS】ベクター・ラスター形式による地形データ・主題データの可視化
  • 【D3.js】GeoJsonファイルとテーマデータを読み込み、主題図の作成
  • 初級編②

  • 【ツール】CARTOの使い方を学ぶ
  • 初級編③

  • 【座学】主題図の可視化の歴史
  • 中級編①

  • 【D3.js】地図にまつわるインタラクションを学ぶ
  • 【D3.js】データ整形(Shapefile、GeoJson、TopoJSON)
  • 中級編②

  • 【ツール】Mapboxの使い方を学ぶ
  • 中級編③

  • 【QGIS】空間分析
  • 上級編①

  • 【QGIS】Pythonを利用する、プラグインを利用・開発する
  • 上級編②

  • 【D3.js】D3.jsと外部サービス(Leaflet、Mapboxなど)との連携

デザイン

Processing、手描き、座学などで学びます。

  • 初級編①

  • Processing(点、線、面と次元を増やしながら、落書きをする)
  • 初級編②

  • 情報デザイン(初級)
  • 初級編③

  • データドリブンドリーイング(定性)
  • 中級編①

  • Processing(パーティクルの実装とカスタマイズ)
  • 中級編②

  • 情報デザイン(中級)
  • 中級編③

  • データドリブンドリーイング(定量と定性)
  • 上級編①

  • Processing(曲の可視化)
  • 上級編②

  • 情報デザイン(上級)
  • 上級編③

  • データドリブンドリーイング(Fab+ドローイング)

原理・原則

データビジュアライゼーションにまつわる歴史や原理原則などを学びます。

  • 初級編①

  • 【座学】データ可視化の原理
  • 初級編②

  • 【座学】データ可視化の歴史
  • 初級編③

  • 【グループワーク】デザイン思考グループワーク

講師について

矢崎裕一

データ・ビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動をおこなっている。共著書に「RESASの教科書」がある。東証一部上場企業での企業研修や行政向けの研修などの実績多数。インターフェイスデザイナーでありプログラマーとしての観点から指導いたします。

講義・ワークショップ実施実績

企業:株式会社 日立製作所、清水建設株式会社、データエクスチェンジコンソーシアム分科会、日本経済新聞社など
行政:国立国会図書館、内閣官房、総務省統計局、青森県、千葉県流山市、東京都立川市、富山県南砺市、横浜市経済局、米国大使館など
学会・学校:可視化情報学会、シブヤ大学、スクー、地理情報システム学会、デジタルハリウッド、東海大学、東京大学CSIS 寄付部門など
民間:FOSS4G Hokkaido、HTML5J、LOCAL GOOD YOKOHAMA、MTRL Kyotoなど

略歴

コード・フォー・トウキョウ 代表/データ・ビジュアライゼーション・ジャパン 発起人/合同会社ノーテーション 代表社員/国立国会図書館 委嘱研究員/東京大学空間情報科学研究センター 柴崎研究室 協力研究員/おもちゃコンサルタント。株式会社ビジネス・アーキテクツにてデザイナー及びアートディレクターを7年間経験後、2008年に独立。

よくある質問

Q. データビジュアライゼーションとは何ですか?
A. インフォグラフィックスのように、データをビジュアル(絵)で表現するものですが、目に見えるものをプログラミングで構築していくアプローチです。インターネットブラウザで統計や地図の可視化が扱えるようになり、実用例が急速に増えていっています。

Q. 初級コースを受けたいのですが、Java Scriptのプログラミング経験がありません。ついていけますか。
A. 初級編については、JavaScriptを使ったことがないですという方にもこれまでご参加いただいております。またプログラミング経験がない方には、ゼロからイチを経験していただく場にもなります。料理のように、プログラミングも知識が入れ子(階層構造)になっているかと思います。その全てを講習で触れることはできませんが、何がわからないかがわかれば、後日調べていただくことが可能となります。当日は、講習を遂行していただけるよう不明点は随時補足させていただいております。ご検討いただけましたら幸いです。

Q. 予習は必要でしょうか。
A. 予習は特に必要ありません。事前にご案内するアプリケーションのインストールをお願いすることはございます。

参加者の声

  • ビジュアライゼーションの方法論、課題からどんなデータを見せるかの議論が役立ちました
  • 大変勉強になりました。また別の講座があれば、受講します。
  • 基本的な内容だったが、今後は中級編などより実務的な内容があると良いと思った
  • プログラミングで、どのコードが何を表しているのかが、メモできなかったので、テキストに簡単でいいので埋め込んであるといいなと感じました。
  • ありがとうございました。ひとつひとつのセッションが、「もうちょっとやりたい」と感じるくらいのちょうど良い量だと思いました。
  • 全体的にわかりやすい講習でした。ありがとうございました!
  • 仮説・計画フェーズ/プログラミングなど、各自深めたい部分に気づくことができるような内容でした。
  • 問いを提示できるようなビジュアライゼーションできるようになりたいです
  • 色々とインタラクションも経験を積みたいので、次回以降もアドバンスな内容でやってもらえると嬉しいです
  • とっても面白かったので、思い切って参加してよかったです。データビジュアライゼーション、どこから勉強すればいいかのとっかかりが分からなかったのですが、参加して入り口へのフックがつかめました。1日にギュッとエッセンスを詰め込んでなるべく持ち帰ってもらおうという心意気を随所に感じました。ありがとうございました。

データビジュアライゼーション講習

日本初の本格的なデータビジュアライゼーション講習

データビジュアライゼーション(データの可視化)とは?

人間の脳は、文字よりもビジュアルな情報を処理する方が得意とされています。つまり、トレンドや統計をわかりやすく説明するために、図やグラフ、デザイン要素を用いてデータを可視化=ビジュアライズすることで、データの理解を効率化し、新たな活用を見出すことができるのです。

データビジュアライゼーションに必要なのは、目的に応じて説得力があり、理解しやすいビジュアルとしてデータを示すための「データを翻訳し、可視化するチカラ」です。
データビジュアライゼーションは、デザイン、エンジニアリング、ビジネス、サイエンスの真ん中にあり、それぞれを結びつけながらさらなる効果をもたらします。

講習コース

受講対象者

本講習は、デザイナー、エンジニア、データサイエンティストをはじめとして、企業経営者、コンサルタント、行政関係者、議会議員など、データ活用に関わる全ての職業の方を対象にしています。
データビジュアライゼーションの理解は、デザイナーならエンジニアリング力を、エンジニアならデザイン力を、ビジネスパーソンならその両方を実学的に習得することに繋がります。

過去の歴史的な作品と海外の最新作品の両方をとりあげ、俯瞰的な視座を提供します。

データビジュアライゼーションの学びは、あなた固有のスキルの幅を広げるだけではなく、データに関わる別な職業の人たちとのコラボレーションを容易にし、新たな視点や気づきをもたらすことでしょう。

自治体関係者

オープンデータを公表したのはいいが、どう活用してもらったらよいかわからない。

そんなあなたに向いているのは…
  • ビジネス・データ・プレゼンテーション 初級
  • データの可視化(標準)初級
  • 地理空間の可視化 初級

研究者や研究グループ関係者

研究結果はたくさんあるが、どうやってアウトリーチへ繋げていけばよいかわからない。アウトリーチのための表現方法がわからない。

そんなあなたに向いているのは…
  • データの可視化(標準)初級/中級/上級
  • 地理空間の可視化 初級/中級/上級
  • 時間の可視化 初級/中級/上級
  • 階層構造の可視化 初級/中級/上級
  • ネットワークの可視化 初級/中級/上級

議会関係者(市議、区議)

政策を主張するためにデータの活用したいが、どうやったらいいのかよくわからない。

そんなあなたに向いているのは…
  • ビジネス・データ・プレゼンテーション 初級
  • データの可視化(標準)初級
  • 地理空間の可視化 初級

企業の人事ご担当者

社員研修として、一般的なチャートやグラフの扱い方と、デザイナー以外でも理解できる情報デザインの考え方を学び、データ利活用のリテラシーを底上げしたい。

そんなあなたに向いているのは…
  • ビジネス・データ・プレゼンテーション 初級
  • データの可視化(標準)初級

企業の広報・IR部門のご担当者

事業体の内部環境についてまとめたデータを、どうやって効果的に社内や社外へ発信していけばよいかわからない。

そんなあなたに向いているのは…
  • ビジネス・データ・プレゼンテーション 初級
  • データの可視化(標準)初級
  • 財務情報の可視化 初級

企業の企画・マーケティング部門のご担当者

事業体の商材について、データを活かしてどうやって効果的に社内外へ発信していけばよいかわからない。

そんなあなたに向いているのは…
  • ビジネス・データ・プレゼンテーション 初級
  • データの可視化(標準)初級
  • 財務情報の可視化 初級

エンジニア

D3.jsやPythonを使った表現方法を学びたい。もしくはそれらスクリプトでの表現方法を最大化するための知見を学びたい。

そんなあなたに向いているのは…
  • データの可視化(標準)初級/中級/上級
  • 地理空間の可視化 初級/中級/上級
  • 時間の可視化 初級/中級/上級
  • 階層構造の可視化 初級/中級/上級
  • ネットワークの可視化 初級/中級/上級

デザイナー

人の認知能力やデータの特性に基づいた視覚化のリテラシーを学び、表現に生かしたい。

そんなあなたに向いているのは…
  • データの可視化(標準)初級/中級/上級

報道関係者

ニュース記事の伝達の仕方において、どんな見せ方が最適なのかわからない。

そんなあなたに向いているのは…
  • データの可視化(標準)初級/中級/上級
  • 地理空間の可視化 初級/中級/上級
  • 時間の可視化 初級/中級/上級
  • 階層構造の可視化 初級/中級/上級
  • ネットワークの可視化 初級/中級/上級

お申し込み

開催概要

名称

データビジュアライゼーション講習

概要

講習は、初級、中級、上級と難易度に応じて三段階を用意。1コマ3時間で、1日に座学と実習の2コマ学ぶ構成になっております。
仮説・計画フェーズ/プログラミングなど、参加された方それぞれが深めたい部分に気づくことができるような内容となっております。
少人数制です。

お申し込み

受講料:20,000円
事前決済(Paypal/クレジットカード/コンビニお支払い)

主催・お問い合わせ

合同会社ノーテーション info@notation.co.jp

日時

1月22日(月)標準・初級
1月24日(水)地理空間の可視化コース・初級

場所

GrinSpace会議室

  • 秋葉原駅からのアクセス(約7分:約600m)
  • 御茶ノ水駅からのアクセス(約5分:約400m)
  • 東京都千代田区外神田2丁目2-18東信お茶の水ビル 1F
  • 公式サイト アクセスご案内ページ

  • 昼食代は含まれておりません。
  • 講義資料を紙とPDFで配布いたします。
  • 領収書を発行いたします。
  • タイムテーブルは細部を変更する可能性がありますのでご承知おきください。
  • 本講座資料を用いた、独自の講座の開催はお断りいたします。
  • ご参加いただいていない社内の方への資料の展開はお控えください。
  • 開催予定日の3日前までに申し込み人数が3名に至らない場合は実施を中止いたします。その場合は全額返金いたします。ご了承いただきますよう、お願いいたします。

講習コース内容

ビジネス・データ・プレゼンテーション・コース

資料に必要なチャートの選び方や不適切な例を理解し、デザイナーでない方にも情報デザインや色の使い方のエッセンスをご提供します。

  • 初級
  • 座学(3時間)もう騙されない!チャート間違い探し/正しいチャート選択のための基礎知識/情報デザインとしてのデータプレゼンテーション(90分)
  • 実習(3時間)定量データの可視化エクササイズ/定性データの可視化エクササイズ/復習・自習・お持ち込みチャートの個別レビュー
  • 中級
  • 座学(3時間)coming soon
  • 実習(3時間)coming soon
  • 上級
  • 実習(3時間)coming soon
  • 実習(3時間)coming soon

標準コース

データの可視化についての入門編として、企画、編集、デザイン、エンジニアなど、多様な職業の方にもご活用いただける「モノの見方」をご提供します。

  • 初級
  • 座学(3時間)データビジュアライゼーションの歴史/インフォグラフィックとデータビジュアライゼーションの違い/探索的可視化と確証的可視化/科学的可視化と情報可視化/データビジュアライゼーションに出来ること
  • 実習(3時間)plot.lyの操作方法の基礎を習得
  • 中級
  • 座学(3時間)データの整形/参照システムとスケール/可視化表現 in-depthレビュー
  • 実習(3時間)D3.jsで基礎的なチャート作成(開発環境の構築、外部データの読み込み、データバインド、スケールの設定、軸や凡例の表示)
  • 上級
  • 実習(3時間)D3.jsで作成(イベントリスナー&ユーザーインターフェイス&データの更新、Gist & Bl.ocks利用)
  • 実習(3時間)D3.jsで作成(リユーザブルなチャート作成、Gist & Bl.ocks利用)

地理空間の可視化コース

地理空間、一般的には地図として知られているものの可視化の具体的には手法についてご提供します。日本語ではおそらくここでのみ学ぶことができる内容です。

  • 初級
  • 座学(3時間)可視化の歴史/データの特性/ビジュアル変数の種類/可視化表現の種類
  • 実習(3時間)Cartoの操作方法の基礎を習得
  • 中級
  • 座学(3時間)データの整形/参照システムとスケール/可視化表現 in-depthレビュー
  • 実習(3時間)Cartoで作品作成
  • 上級
  • 実習(3時間)デスクトップGIS実習(QGIS)
  • 実習(3時間)ウェブGIS実習(D3.js)

時間の可視化コース

時間の経過によって、ある現象がどう変化するのか。歴史のような長い期間の俯瞰から月ごとの売り上げの変化まで。

  • 初級
  • 座学(3時間)可視化の歴史/データの特性/ビジュアル変数の種類/可視化表現の種類
  • 実習(3時間)Plot.lyの操作方法の基礎を習得
  • 中級
  • 座学(3時間)データの整形/参照システムとスケール/可視化表現 in-depthレビュー
  • 実習(3時間)Plot.lyで作品作成
  • 上級
  • 実習(3時間)D3.jsで作品作成
  • 実習(3時間)D3.jsで作品作成

階層構造の可視化コース

古くは宗教画・家系図から、最近では株価のオンラインチャートまで。階層構造が持つ世界観とその活用方法をご提案します。

  • 初級
  • 座学(3時間)可視化の歴史/データの特性/ビジュアル変数の種類/可視化表現の種類
  • 実習(3時間)Plot.lyの操作方法の基礎を習得
  • 中級
  • 座学(3時間)データの整形/参照システムとスケール/可視化表現 in-depthレビュー
  • 実習(3時間)Plot.lyで作品作成
  • 上級
  • 実習(3時間)D3.jsで作品作成
  • 実習(3時間)D3.jsで作品作成

ネットワークの可視化コース

ネットワーク(関係性)に価値を見出すネットワーク・サイエンスという領域において、扱うテーマが自然科学、社会科学、社会学など異なるものであっても、共通の分析手法や可視化手法が適用可能です。ここでは可視化手法に注目し、表現パターンや活用例を取り扱います。

  • 初級
  • 座学(3時間)可視化の歴史/データの特性/ビジュアル変数の種類/可視化表現の種類
  • 実習(3時間)Cytoscapeの操作方法の基礎を習得
  • 中級
  • 座学(3時間)データの整形/参照システムとスケール/可視化表現 in-depthレビュー
  • 実習(3時間)Cytoscapeで作品作成
  • 上級
  • 実習(3時間)D3.jsで作品作成
  • 実習(3時間)D3.jsで作品作成

財務データの可視化コース

財務諸表データの理解から始まり、独自可視化ツールによるを用いて指標から意味を発見します(今後ご提供予定)。

  • 初級
  • 座学(3時間)データの在り処/B/S、C/S、P/Lの見方/評価指標の考え方
  • 実習(3時間)データ収集/収益性の分析
  • 中級
  • 座学(3時間)coming soon
  • 実習(3時間)coming soon
  • 上級
  • 実習(3時間)coming soon
  • 実習(3時間)coming soon

クリエイティブコーディング コース

プログラミングでアート表現をつくる手法です。Processingによる書籍が日本語で多数出版されています。

  • 初級
  • 座学(3時間)クリエイティブ・コーディング概論 – 1
  • 実習(3時間)Processingによる実習(点・線・面と次元を増やしながら、自由に描く)
  • 中級
  • 座学(3時間)クリエイティブ・コーディング概論 – 2
  • 実習(3時間)Processingによる実習(パーティクルの実装とカスタマイズ)
  • 上級
  • 実習(3時間)クリエイティブ・コーディング概論 – 3
  • 実習(3時間)Processingによる実習(曲の可視化)

データビジュアライゼーションを学ぶ意義

オープンデータ、ビッグデータというキーワードがここ数年普及してきており、活用する機運が高まっています。本格的なデータ分析までは必要ないもののデータを活用したい、という需要があるが、何をどう学んだらいいかわからない、という声をよく聞きます。

これに答えるものとして、統計学を学ぶことが必須とされていますが、実は統計学が前提としている「確証的データ分析」に対して「探索的データ分析」という考え方があります。統計学によるデータ分析の結果が出てから初めて可視化を考えるのではなく、まずはデータを可視化してみるところから探索的にデータの活用の仕方や分析を考えるというアプローチです。課題が何かはっきりしていれば、それに即した統計学の手法を用いればよいですが、そもそも何が問題かがわからない段階では手段を選択することができません。「確証的データ分析」のみを前提としていると、そこで行き止まってしまいます。

コンピュータが大衆化し、大学のスーパーコンピュータだけではなく、一般的に手に入るコンピュータで充分可視化が行えることや、データが多種大量に存在しているにもかかわらず、可視化すらされず放置されているものが膨大に存在しているという現状があります。

これらの状況を踏まえて、問いの立て方から、データの扱い、可視化、プレゼンテーション、評価までを、実務・原理原則の両方を踏まえながら学ぶことができ、何をどう学んだらいいかという需要に答えることのできる講習が必要だと考えております。

AI時代においても、コンピュータに自動的に判断させないもの、人間が最後に意思決定をするものは、動的なユーザーインターフェイスになるはずで、データビジュアライゼーションのトレーニングはそこでも活かされると考えています。

矢崎 裕一

職種を超えて領域横断的

特定のツール限定の講習はいくつかありますが、本講習では、テーマによってツールや学習を横断的に学びます。1日講習では、三種類の異なる講習を1日で受けることが可能です。

実はお得な価格設定

企業向けの講習は、一回5万円以上のものも少なくありません。

他社事例
Pythonによるデータ分析入門…6時間で6万5千円。
データサイエンス実習…3日間で20万円。

領収書をお出ししますので、会社の経費でもご参加いただけます。

招待制コミュニティへご参加いただけます

受講された方限定のコミュニティへご参加いただけます。(少なくとも当初は)Facebookグループで運用します。受講された方同士の学びと情報共有の場とできればと思います。講師も優先的に情報提供いたします。

講師について

矢崎裕一

データ・ビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動をおこなっている。共著書に「RESASの教科書」がある。東証一部上場企業での企業研修や行政向けの研修などの実績多数。インターフェイスデザイナーでありプログラマーとしての観点から指導いたします。

講義・ワークショップ実施実績

企業:株式会社 日立製作所、清水建設株式会社、データエクスチェンジコンソーシアム分科会、日本経済新聞社など
行政:国立国会図書館、内閣官房、総務省統計局、青森県、千葉県流山市、東京都立川市、富山県南砺市、横浜市経済局、米国大使館など
学会・学校:可視化情報学会、シブヤ大学、スクー、地理情報システム学会、デジタルハリウッド、東海大学、東京大学CSIS 寄付部門など
民間:FOSS4G Hokkaido、HTML5J、LOCAL GOOD YOKOHAMA、MTRL Kyotoなど

略歴

コード・フォー・トウキョウ 代表/データ・ビジュアライゼーション・ジャパン 発起人/合同会社ノーテーション 代表社員/国立国会図書館 委嘱研究員/東京大学空間情報科学研究センター 柴崎研究室 協力研究員/おもちゃコンサルタント。株式会社ビジネス・アーキテクツにてデザイナー及びアートディレクターを7年間経験後、2008年に独立。

よくある質問

Q. データビジュアライゼーションとは何ですか?
A. インフォグラフィックスのように、データをビジュアル(絵)で表現するものですが、目に見えるものをプログラミングで構築していくアプローチです。インターネットブラウザで統計や地図の可視化が扱えるようになり、実用例が急速に増えていっています。

Q. 予習は必要でしょうか。
A. 予習は特に必要ありません。事前にご案内するアプリケーションのインストールをお願いすることはございます。

参加者の声

  • 受講後、世界の見方がなにやら変わった。世の中の非効率なものにさらに敏感になったし、まだまだ新しい価値観は作れる、ということ、そして、物事の見方はもっともっと多角的になれる、ということにも気付いた。自分の能力が拡張された感じ。もう、かたっぱしから、なんでもいいから、データにしたいぞ。効率よく、理論的に物事を見つめたい人、事実を明確に伝えるというプレゼンの武器が欲しい人、企画の土台を強化したい人などに、とってもオススメ。
  • ビジュアライゼーションの方法論、課題からどんなデータを見せるかの議論が役立ちました
  • 大変勉強になりました。また別の講座があれば、受講します。
  • 基本的な内容だったが、今後は中級編などより実務的な内容があると良いと思った
  • ありがとうございました。ひとつひとつのセッションが、「もうちょっとやりたい」と感じるくらいのちょうど良い量だと思いました。
  • 全体的にわかりやすい講習でした。ありがとうございました!
  • 仮説・計画フェーズ/プログラミングなど、各自深めたい部分に気づくことができるような内容でした。
  • 問いを提示できるようなビジュアライゼーションできるようになりたいです
  • 色々とインタラクションも経験を積みたいので、次回以降もアドバンスな内容でやってもらえると嬉しいです
  • とっても面白かったので、思い切って参加してよかったです。データビジュアライゼーション、どこから勉強すればいいかのとっかかりが分からなかったのですが、参加して入り口へのフックがつかめました。1日にギュッとエッセンスを詰め込んでなるべく持ち帰ってもらおうという心意気を随所に感じました。ありがとうございました。

企業研修・出張講義

企業研修や出張講義として、講習を実施させていただくことが可能です。
まずはお問い合わせください。資料を送付させていただきます。
フリーメールアドレスでのお問い合わせの場合、お答えしかねる場合がございます。

お問い合わせ

meetup with Romain Vuillemot @ Twitter Japan

エコール・サントラル・ドゥ・リヨン(理工系3大グランゼコールの1つで、フランスでの理工学・技術系における最高教育機関として一般に評価されている、らしいです)の助教授であるRomain Vuillemot氏( http://romain.vuillemot.net/ )をフランス・リヨンから招いて、データビジュアライゼーションの勉強会を開催しました。

登壇内容

データ視覚化は、通常、大規模で複雑なデータセットを表します。 しかし、収集されたり、クリーンアップされたり、構造化されていないデータは、すぐに利用可能なわけではありません。 そこでRomain氏が、迅速な視覚化プロトタイピング技術で、利用可能なデータがまったくないか、わずかであっても、この段階で視覚化を開始する方法をプレゼンテーションします。 迅速なプロトタイプは、忠実度の低いモックアップで構成され、より現実的で複雑なデータで徐々に洗練されていきます。モックアップは、D3.js( https://d3js.org/ )で生成されたグリッドシステムを使用して構築されています。Romain氏の作成したライブラリ( https://github.com/romsson/d3-gridding )の持つ、重要な要素である生成パワーをご紹介します。創造的かつ自動的に新しい視覚化デザインを探索することができるようになります。

登壇者について

Romain Vuillemotはリヨン大学エコール・サントラル・ドゥ・リヨンでデータの視覚化とコンピュータサイエンスの研究者であり教師として活動しています。彼の研究分野はたとえば、複雑な予測分析プロセスのループに人間を含める高度な対話技術に焦点を当て、情報の視覚化、視覚的分析、人間とコンピュータの対話といったものがあります。またフランスでのデータビジュアライゼーションのコミュニティ・オーガナイザーでもあります。

デジタル憲法フォーラム

デジタルハリウッド大学大学院で、憲法記念日を前に、「ユースデモクラシー推進機構」主催の公開フォーラム「デジタル憲法フォーラム (デジ憲)」にて登壇しました。

フォーラムでは、デジタル時代の憲法のあり方について考えを巡らしながら、明治初期に日本各地で起草された「私擬憲法」で強く主張された「地方自治」に注目し、地域の未来について意見を交わすということで、とりわけ地方自治の可能性や、デジタル技術が進歩した現代における理想的な中央・地方政府のあり方などについて、地方創生担当大臣を務めた石破茂衆議院議員、国政から地方に転じた木村秀章愛知県知事、憲法改正私案を発表した細野豪志衆議院議員をゲストスピーカーに招き、議論されました。

シビックテックやフィンテック、シェアリングエコノミーなどの先進的な領域で実務者として取り組んでいるうちの一人として登壇し、ゲストスピーカーへの質問や、そのあとのトークセッションでお話させていただきました。

World IA Day Tokyo

World IA Day、今年のグローバルテーマは、Information Strategy and Structure。企業や組織の考えるべき情報戦略と、より理解しやすくするための情報構造がテーマでした。毎年東京では、人工知能や集合知をより活用する視点を取り込んだ「弱いIA」(2014年)、パーソナライゼーションに伴う危険を論じた「フィルターバブル」(2015年)と、グローバルテーマを受けて、独自のテーマ設定を行ってきました。今年は、「この情報があふれる時代に我々は情報にわれわれはどのようにこれらの情報と向き合っていくのか」というとで、「いま改めて考える『分類』」をテーマに講演とディスカッションが行われました。登壇者の一人として、講演とディスカッションに参加しました。

デジタルハリウッド大学院でゲスト講師

デジタルハリウッド大学院での「データサイエンス基礎」というコースで一枠いただき、ゲスト講師として参加し講義を行っています。2015年から2017年まで三年連続実施しました。

「データの見える化による地域課題解決ワークショップ第1回目」with コード・フォー・佐賀 & 佐賀大学

10月28日、佐賀大学で、Code for Saga×佐賀大学の初企画「データの見える化による地域課題解決ワークショップ」の第1回目イベントに、佐賀大学の杉本先生とともに話題提供させていただきました。

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