Category Archives: ワークショップ

データで絵を描くワークショップ

自分や街などの環境にまつわるデータを用いて、自由に絵を描くワークショップです。不定期に開催しています。

第六回

お盆の時期に、MTRL Kyotoさんと共催でワークショップを開催しました。
データビジュアライゼーションの考え方を適用して、データを使って絵を描きました。

第一回

シブヤ大学さんの授業の一つとして、自分にまつわるデータを使って、手描きで絵を描くワークショップを行いました。

国立国会図書館 初のデータビジュアライゼーションイベント

今回のテーマは「ウェブページのアーカイブ」

国立国会図書館(NDL)では、かねてよりウェブページのアーカイブ事業をおこなっており、その結果はWARPというウェブサービスとして公開されています。

本イベントでは、そのなかから、地方自治体ウェブサイトのメタデータなどを使って、データ可視化(データ・ビジュアライゼーション)を行います。その地方固有の特徴や、地方同士の関係性などが明らかになると面白いですね。
WARP

ウェブページのアーカイブから気づきを見つけ出そう

今回のイベント専用に、データ取得サイトを用意しています。ヤフーなどで検索するように、検索した結果をデータセットとして取り出すことが可能となっています。APIを扱うエンジニア・スキルは今回必須ではありません。

事前インプットで疑問解消

イベント自体は一日完結ですが、事前インプットとしてプレイベントをCode for Tokyoが開催します。こちらで、当日利用可能なデータを確認いただいたり、質疑応答などの場を設けます。

Code for Tokyo

希望する方を対象に、書庫見学

希望する方を対象に、国立国会図書館新館の書庫見学が行われます。

ご参加お待ちしております

賞金・賞品などはないのですが、作品自体も国立国会図書館のデータベースへとアーカイブされます。初の試みに爪痕をのこしてみませんか。ご参加をお待ちしております!

※合同会社ノーテーション 矢崎がイベントの構成のお手伝いと、イベント当日のレクチャーやメンタリングなどを担当させていただきます。

以下、公式ページに掲載されている応募要項と同じものとなります。

1. 開催日時・場所

2016年7月30日(土)10時から17時まで(受付開始9時30分)
国立国会図書館東京本館 新館3階 大会議室
交通手段・アクセス

2. 定員・対象

20人程度
※応募者多数の場合は調整させていただきます。
※特に、以下のような方の参加を歓迎します!

  • ウェブ・アーカイブのデータの可視化に興味がある方。プログラミングや可視化の経験の有無にかかわらず、自治体サイトの可視化についてアイデアをお持ちの方。
  • WARPのデータに興味のある研究者や学生。
  • コンピュータスキルと可視化の経験を持ち、APIを使って、WARPのデータで色々と可視化を試してみたいエンジニアやデザイナー。
  • アーバンデータチャレンジに応募する作品を開発したい方。

3. 参加費

無料
ただし、旅費など参加に伴う費用は、参加者の負担となります。

4. 申込み方法

「7. 参加条件」をご確認いただき、以下の必要事項を記載の上、電子メールでお申込みください。なお、お申込みをされた方は、「7. 参加条件」に同意していただいたものとします。

申込先メールアドレス

opendata(at)ndl.go.jp ※(at)は半角記号の@に置き換えてください。

申込受付期間

2016年7月1日(金)~7月15日(金)

必要事項

  • 1. お名前
  • 2. お名前のふりがな
  • 3. ご所属
  • 4. 緊急時のご連絡先(メールアドレス)
  • 5. 東京本館の書庫見学希望の有無
  • 6. ワークショップ運営の参考にするため、以下のアンケートへの協力をお願いいたします。
      • <問1>プログラミングの経験年数を教えてください。また、REST API を使用したことがありますか(Yes/No)。※プログラミング未経験の方のご参加も歓迎です!
      • <問2>7月27日(水)の夜に、プレイベントを開催します。プレイベントでは、可視化のアイデアを練るワークショップを行う予定です。詳細は後日のお知らせとなりますが、プレイベント情報のメールでのお知らせを希望しますか(Yes/No)。
      • <問3>WARPで保存された地方自治体サイトのデータを使って、可視化したいアイデアはありますか。アイデアやイメージがあれば具体的に教えてください。

    (参考例)

  • ※申込後3日以内(土日祝を除く)に申込受付をお知らせします。3日以内に連絡がない場合は、「お問い合わせ先」までお知らせください。
  • ※応募多数の場合には、調整いたします。全申込者に対して、参加の可否を2016年7月20日(水)までにお知らせします。20日までに連絡がない場合は、「お問い合わせ先」までお知らせください。

5. プログラム(予定)

  • 受付開始
  • 開会あいさつ・オープニング
  • インプットタイム
    • WARPの概要とイベントで使用可能なデータについて
      国立国会図書館関西館電子図書館課職員
    • データの可視化について
      矢崎裕一氏(ノーテーション、Code for Tokyo)
  • チームビルディング
  • アイデア検討、データ可視化
  • 昼食
  • データ可視化、希望者は書庫見学
  • 成果の発表、参加者からのコメント、総評
  • 閉会あいさつ・クロージング
  • 閉会

※タイムスケジュールは、変更することがあります。

6. 持ち物

可視化に使うパソコンや無線ルータ・モバイルルータ等の機材につきましては、各自でご用意ください。電源、筆記用具はご用意いたします。

7. 参加条件

下記に同意の上、本ワークショップにお申込みください。

  • 本ワークショップで出されたアイデアは、誰でも利用できる「公共財」として取り扱います(「公共財」として取り扱うことを希望しないアイデアは出さないでください。)。
  • 作成した可視化作品の知的財産権は、作成した方に帰属します。ただし、作品の名称・概要・画面例・作成者名などは、国立国会図書館ホームページや刊行物等で掲載・公開します。また、当日の様子を撮影した写真等は、後日、国立国会図書館ホームページや刊行物等に掲載することを認めます。
  • 作成した可視化作品は、非営利目的での利用とします。営利目的で利用する場合は、利用するAPIの利用条件を順守します。
  • 作成した可視化作品が、公序良俗に反する、あるいは第三者の知的財産権その他の権利を侵害することのないようにします。

8. 利用できるデータとAPIなど

本ワークショップでは、次のデータが利用できます。当日は、可視化に向けたインプットとして、これらのデータの概要を紹介します。また、NDL職員がチューターとなり、これらのデータの詳細説明や整形などのサポートをします。

  • WARPの自治体サイトの収集対象メタデータ、収集個体メタデータ(データセット)
  • WARPで保存された自治体サイトに含まれるキーワード等を抽出した可視化用データ(API)

9. お問い合わせ先

国立国会図書館 電子情報部 電子情報サービス課次世代システム開発研究室・電子情報流通課標準化推進係
メールアドレス:opendata(at)ndl.go.jp ※(at)は半角記号の@に置き換えてください。
電話:03-3581-2331(内線:40230 標準化推進係)

公式サイト

はてなブックマーク – 公式サイト

はてなブックマーク – visualizing.jp

Togetterまとめ(編集中)

Yahoo!みんなの政治 社会課題アイデアソン

Yahooみんなの政治のコンテンツ、「18歳選挙権 社会課題アイデアソン」にてデータビジュアライゼーション作品を提供しました。

「18歳選挙権 社会課題アイデアソン」では、公立私立の都内や首都圏、大阪などの高校を中心に社会課題についてのアイデアソンの実施と、そこでの成果を元にデータビジュアライゼーション作品を作成する、という大きく二部構成になっています。

私はその中で、アイデアソン実施時にはメンターの一人として参加し、作品制作においては二つを担当しました。

「最年少は中学1年生 未来の18歳が考えた社会の課題」

一つ目は、探求学舎さんで出てきたたくさんの素敵な意見の中で選ばれたグループのアイデアが元になっています。

当日のアイデアソンでは、中学生らしくエクセントリックな言動の政治家が気になっていたようです。ニュースで取り上げられる失言問題から話が始まって、国会議員の国会での発言時間をテーマにしてくれました。その際、彼ら独自の言い方として原稿用紙換算していたのが印象的でした。分量がイメージしやすいし、時間換算のイメージもしやすいですね。

黒い十字が議員さん。その周囲にあるのが発言文字数で、多いほど大きい円になっています。また表示位置も多いほど中心にいます。端っこに溜まっている十字のみの議員はほとんど発言していないということになります。

与党と野党では与えられている質問時間が異なることや、役職についている議員さん活動内容自体が一般の議員と異なることなどに注意した上で、発言文字数として参考にしてください。

衆議院・参議院別、会派別、都道府県別、当選回数別などでフィルターして、それぞれの発言文字数を比較してみてください。複数属性でのフィルタリングもできるようになっています。

「大事な情報が届かない?情報格差のいま」

2年生358人全員が参加する、最大規模の社会課題アイデアソンに。全員が宿題として考えてきた課題をチームに持ち寄りクラス内予選を経て各9クラスの代表チームを決定し、翌23日に決勝プレゼンを実施して、優秀チームが決まりました。

生徒さんが「現在60歳の方が昔はパソコンやインターネット環境が乏しかったのでリテラシーがその分比較的低めなのでは」と話されてました。

ぼく自身も、団塊の世代よりも一つ上の世代が、仕事でパソコンを扱っていないのでは、という仮説を持っていましたので、当初の見せ方としては、人物像として、70歳男性、40歳女性、20歳男性などと三人ぐらいキャラクターを用意し、5年前、10年前、15年前のデバイス普及率やインターネット回線普及率をみせれれば、シンプルなインターフェイスになってよいかと考えていたのですが、経年でのデータが存在せず、結果汎用的な見せ方となりました。

総務省統計局へ三回電話で問い合わせ、経年での統計データの読み取り方について確認をしました(いわゆるガラケー、3G、PHP、PDA、スマートフォンと製品の世代が短期間で進んだため、アンケートの取り方が一貫していなかったため)。

貴重な機会をいただきましたヤフー、ギブリーのみなさんに感謝いたします。

「シャボン玉を飛ばそう!」WS at アカデミーキャンプ2014

アカデミーキャンプさんが提供する「学び」のプログラムの一つとして、3Dプリンタで作ったシャボン玉キットとストロー、紐、針金などを使って、シャボン玉生成器を自作し、実際に飛ばしてみて大きさや数の多さを競いました。

ペンローズ・アクセサリ@東京おもちゃまつり 2013

四ッ谷の東京おもちゃ美術館で毎年開かれている東京おもちゃまつりに、おもちゃコンサルタント講座同期の有志で参加しました。出展内容は、できるだけ少ない図形で平面を埋めることができるというペンローズタイルを用いたアクリル製のアクセサリーで、子供たちが作った形をその場でアクリル接着して、販売しました。

藤浩志の美術展 かえるワークショップ

アーツ千代田3331で開催された藤浩志さんの個展で併設されたワークショップのうち一団体として出展しました。個展にいらした親子の方たちと一緒に、おもちゃの山から最適なものを探して音が出るものを作りました。