デジタルハリウッド大学大学院で、憲法記念日を前に、「ユースデモクラシー推進機構」主催の公開フォーラム「デジタル憲法フォーラム (デジ憲)」にて登壇しました。

フォーラムでは、デジタル時代の憲法のあり方について考えを巡らしながら、明治初期に日本各地で起草された「私擬憲法」で強く主張された「地方自治」に注目し、地域の未来について意見を交わすということで、とりわけ地方自治の可能性や、デジタル技術が進歩した現代における理想的な中央・地方政府のあり方などについて、地方創生担当大臣を務めた石破茂衆議院議員、国政から地方に転じた木村秀章愛知県知事、憲法改正私案を発表した細野豪志衆議院議員をゲストスピーカーに招き、議論されました。

シビックテックやフィンテック、シェアリングエコノミーなどの先進的な領域で実務者として取り組んでいるうちの一人として登壇し、ゲストスピーカーへの質問や、そのあとのトークセッションでお話させていただきました。