日本初の本格的なデータ・プレゼンテーション研修

ビジネスに効くデータ・プレゼンテーション

企業が蓄積しているデータを業務に活用することが求めらています。社員全員がデータサイエンティストになる必要はありませんが、データの扱い方や、チャート選択方法、表現方法の必要十分な知識は、広範な職種の人に必要な技術でしょう。

Excelを使ってできるくらいの分析結果を、的確に、美しく、プレゼンテーションするための基礎力アップ研修、開講です。

企業研修・出張講義

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お問い合わせ

定期開催している講習にご参加いただくことで、事前に講義や講習の内容を体験・レビューいただくことが可能です。

データビジュアライゼーション講習

対象となる組織・団体

自治体関係者

オープンデータを公表したのはいいが、どう活用してもらったらよいかわからない。

研究者や研究グループ関係者

研究結果はたくさんあるが、どうやってアウトリーチへ繋げていけばよいかわからない。アウトリーチのための表現方法がわからない。

議会関係者(市議、区議)

政策を主張するためにデータの活用したいが、どうやったらいいのかよくわからない。

企業の人事ご担当者

社員研修として、一般的なチャートやグラフの扱い方と、デザイナー以外でも理解できる情報デザインの考え方を学び、データ利活用のリテラシーを底上げしたい。

企業の広報・IR部門のご担当者

事業体の内部環境についてまとめたデータを、どうやって効果的に社内や社外へ発信していけばよいかわからない。

企業の企画・マーケティング部門のご担当者

事業体の商材について、データを活かしてどうやって効果的に社内外へ発信していけばよいかわからない。

エンジニア

D3.jsやPythonを使った表現方法を学びたい。もしくはそれらスクリプトでの表現方法を最大化するための知見を学びたい。

デザイナー

人の認知能力やデータの特性に基づいた視覚化のリテラシーを学び、表現に生かしたい。

報道関係者

ニュース記事の伝達の仕方において、どんな見せ方が最適なのかわからない。

実施例

講義

座学としてお話を聞いていただくスタイルです。

実施実績

企業:株式会社 日立製作所、清水建設株式会社、資生堂ジャパン株式会社、データエクスチェンジコンソーシアム分科会、日本経済新聞社など
行政:総務省統計局、青森県、千葉県流山市、東京都立川市、富山県南砺市など
学会・学校:可視化情報学会、スクー、地理情報システム学会、デジタルハリウッド、東京大学CSIS 寄付部門など
民間:FOSS4G Hokkaido、HTML5J、LOCAL GOOD YOKOHAMAなど

過去のスライド(一部)

受講費用(ご相談ください)

  • 標準例:事前お打ち合わせ1回 質疑込み 2時間 15名 200,000円(税抜)
  • ご要望にあわせて、内容のカスタマイズを承ります。

講習

各自パソコンで作業していただくスタイルです。

  • RESAS、CARTO、QGIS、Plot.ly、Infogr.am、Cytoscapeといったツールを使った実習です。

実施実績(共催・Code For Tokyo名義を含む)

企業:株式会社 日立インフォメーションアカデミーなど
行政:国立国会図書館、内閣官房、総務省統計局、横浜市経済局、米国大使館など
学会・学校:シブヤ大学、東京大学CSIS 寄付部門など
民間:FOSS4G Hokkaido、LOCAL GOOD YOKOHAMA、MTRL Kyotoなど

受講費用(ご相談ください)

  • 標準例:事前お打ち合わせ1回 9-17時 〜15名まで/お一人 50,000円(税抜)
  • ご要望にあわせて、内容のカスタマイズを承ります。

学ぶメリット

  • 一般的なチャートやグラフの扱い方を学べ、資料作りに活用できます。
  • デザイナー以外でも理解できる情報デザインの考え方を学び、データ利活用のリテラシーを底上げします。
  • データ分析の結果をプレゼンテーションする作法を学びます。
  • データ可視化に必要なツールの使い方をハンズオンで学べます。

講師について

矢崎裕一

データ・ビジュアライゼーションの実践と普及に関する様々な活動をおこなっている。共著書に「RESASの教科書」がある。東証一部上場企業での企業研修や行政向けの研修などの実績多数。インターフェイスデザイナーでありプログラマーとしての観点から指導いたします。

略歴

コード・フォー・トウキョウ 代表/データ・ビジュアライゼーション・ジャパン 発起人/合同会社ノーテーション 代表社員/国立国会図書館 委嘱研究員/東京大学空間情報科学研究センター 柴崎研究室 協力研究員/おもちゃコンサルタント。株式会社ビジネス・アーキテクツにてデザイナー及びアートディレクターを7年間経験後、2008年に独立。

よくある質問

Q. データビジュアライゼーションとは何ですか?
A. インフォグラフィックスのように、データをビジュアル(絵)で表現するものですが、目に見えるものをプログラミングで構築していくアプローチです。インターネットブラウザで統計や地図の可視化が扱えるようになり、実用例が急速に増えていっています。

Q. 予習は必要でしょうか。
A. 予習は特に必要ありません。事前にご案内するアプリケーションのインストールをお願いすることはございます。

参加者の声

  • 受講後、世界の見方がなにやら変わった。世の中の非効率なものにさらに敏感になったし、まだまだ新しい価値観は作れる、ということ、そして、物事の見方はもっともっと多角的になれる、ということにも気付いた。自分の能力が拡張された感じ。もう、かたっぱしから、なんでもいいから、データにしたいぞ。効率よく、理論的に物事を見つめたい人、事実を明確に伝えるというプレゼンの武器が欲しい人、企画の土台を強化したい人などに、とってもオススメ。
  • ビジュアライゼーションの方法論、課題からどんなデータを見せるかの議論が役立ちました
  • 大変勉強になりました。また別の講座があれば、受講します。
  • 基本的な内容だったが、今後は中級編などより実務的な内容があると良いと思った
  • ありがとうございました。ひとつひとつのセッションが、「もうちょっとやりたい」と感じるくらいのちょうど良い量だと思いました。
  • 全体的にわかりやすい講習でした。ありがとうございました!
  • 仮説・計画フェーズ/プログラミングなど、各自深めたい部分に気づくことができるような内容でした。
  • 問いを提示できるようなビジュアライゼーションできるようになりたいです
  • 色々とインタラクションも経験を積みたいので、次回以降もアドバンスな内容でやってもらえると嬉しいです
  • とっても面白かったので、思い切って参加してよかったです。データビジュアライゼーション、どこから勉強すればいいかのとっかかりが分からなかったのですが、参加して入り口へのフックがつかめました。1日にギュッとエッセンスを詰め込んでなるべく持ち帰ってもらおうという心意気を随所に感じました。ありがとうございました。

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