矢崎 裕一は、富山県南砺市で開催された「アーバンデータチャレンジ2016@南砺 公共施設アイデアソン」に登壇し、公共データの活用と合意形成をテーマに講演を行いました。
本イベントは、南砺市が抱える公共施設の約50%縮減という喫緊の課題に対し、「データの見える化」と「公共データの活用」を通じて市民が現状を理解し、“ジブンゴト”として解決策を考えることを目的として開催されました。

講演内容
登壇者: 矢崎 裕一(Code for Tokyo 代表 / Data Visualization Japanファウンダー) 講演タイトル:「データビジュアライゼーションによる合意形成の活性化」
矢崎は、公共施設の再編という複雑で重要な施策において、市民の関心を高め、建設的な議論を促す手法として「データビジュアライゼーション(データの視覚化)」の重要性を解説しました。データをわかりやすく提示することで、参加者一人ひとりが課題の構造を迅速に把握し、多角的な意見交換を経て、より実効性の高い合意形成へと繋げるためのアプローチを提案しました。
開催情報
- イベント名: 富山県南砺市・Code For Nanto/「公共データの活用」と「データの見える化」で考える南砺市の公共施設再編(アーバンデータチャレンジ2016@南砺 公共施設アイデアソン)
- 日時: 平成28年8月20日(土)
- 場所: 南砺クリエータープラザ

