2018年1月、滋賀県湖南市のコワーキングスペース「今プラス」を会場に、Code For Shigaによる「データを使ってみんなで便利なWebサービスを作るワークショップ(外国人向けサービス編)」実施で、講義やメンターを担当しました。
滋賀県内に約25,000人いる外国籍住民が抱える「言葉や文化の壁」といった生活課題をテーマに、参加者がオープンデータなどの素材を活用して、住みやすさを向上させるWebサービスを開発することを目指しました。
主な貢献内容
- 開発レクチャーの提供
サービス開発の経験がない方でも参加できるよう、データから簡単にWebサービスを作成するための技術的なレクチャーを担当。参加者がアイデアを形にするためのサポートを行いました。 - 地域課題解決型サービス開発の促進
滋賀に暮らす外国人の実情についてのインプットを提供し、参加者がデータとデザイン思考に基づき、より実用性の高いサービスを創出できるようアイデア出しから開発までを進行しました。
本ワークショップは、地域に根差した課題に対し、市民開発者やデザイナーなどが協働し、オープンデータという共通の土台を使って解決策を創造する「シビックテック」の具体的な実践事例となりました。
- イベント名: データを使ってみんなで便利なWebサービスを作るワークショップ(外国人向けサービス編)
- 開催日: 2018年1月27日(土)
- 会場: コワーキングスペース 今プラス(滋賀県湖南市)
- 共催: コワーキングスペース 今プラス
- テーマ: 滋賀に暮らす外国人の生活を住みやすくするためのサービス開発
