2017年4月、滋賀県の米原駅前にある「隣町パーラー」にて、地域で活動するデザイナーやクリエイター向けに、「『RESASの教科書』共著者と学ぶ、デザイナーがデータを扱うときの"コツ"」と題したイベントを滋賀県商工観光労働部 観光交流局 国際室が主催し、登壇いたしました。
本イベントは、地方創生に不可欠な地域経済分析システム(RESAS)と、近年注目を集めるデータビジュアライゼーションに焦点を当てたものです。
主な講演・議論内容
- データ活用の基礎: 可視化の素となる「データの作り方」と「扱い方」といった、デザイナーや実務家がデータに向き合う際の具体的な"コツ"を解説しました。
- データビジュアライゼーションの本質: インフォグラフィックとの違いや、データの可視化が地域にもたらす価値について掘り下げた議論を行いました。
- RESASの面白さ: 地域経済分析システム(RESAS)の本当の面白さや活用可能性について、共著者としての知見を交えて参加者と共有しました。
滋賀大学にデータサイエンス学部が開設された時期とも重なり、地域におけるデータリテラシー向上と、クリエイティブな分野でのデータ活用促進に貢献する機会となりました。
- イベント名: 「RESAS の教科書」共著者と学ぶ、デザイナーがデータを扱うときの"コツ"
- 開催日: 2017年4月15日(土)
- 会場: 隣町パーラー(滋賀県米原市)
- テーマ: データビジュアライゼーションとRESASの活用
- 登壇者: 矢崎裕一(Yuichi Yazaki)ほか
