2017年1月28日(土)に流山市生涯学習センター(流山エルズ)にて開催された「ぐるっと流山 オープンデータ利用講座」に、Code for Tokyo代表として講師として招かれ、登壇いたしました。
この講座は、流山市の市民の方々にもっとオープンデータの利用方法を知ってもらい、地域への関心を深めてもらうことを目的に実施されました。


主な講演内容
- テーマ: 「オープンデータから地域の現状を発見しよう」
- 内容: データをただ集めるだけでなく、「データを見える化することによって、多様なモノの見方ができる」という、データビジュアライゼーションの本質について、具体的な事例を用いて解説しました。
- 事例紹介: 国立国会図書館のデータを使った「くまモンの他県自治体サイトへの登場回数」グラフなど、視覚的な面白さも交えた事例を紹介し、データ活用に対する市民の興味を引き出しました。
- ツール紹介: 地域経済分析システム「RESAS」など、データの「見える化」を実践するための分析ツールや、Code for Tokyoとしての活動も紹介しました。
本登壇は、自治体が推進するオープンデータ政策の普及において、技術者だけでなく一般市民を対象に、データ活用の意義と楽しさを伝えることに貢献した事例です。
- イベント名: ぐるっと流山 オープンデータ利用講座
- 開催日: 平成29年1月28日(土)
- 主催: 流山市
