2018年3月、会津大学と会津若松市が共催する産学連携の取り組み「Open App Lab」が開催する「オープンカフェ会津」に登壇いたしました。
この回のテーマは「データを使うとは?」とし、特に「データビジュアライゼーション」に焦点を当て、データ活用に取り組む実務家や研究者とともに議論を行いました。
主な発表内容
- 講演テーマ: 「全体最適と個別最適、客観と主観をつなぐデータの可視化」
- 内容: 地域のデータ活用や課題解決を目指す参加者に対し、データを単にグラフ化するだけでなく、異なる視点(全体・個別、客観・主観)を効果的につなぎ合わせ、具体的な意思決定や行動変容を促すためのデータビジュアライゼーションの実践的な役割について解説しました。
株式会社ピリカの小嶌不二夫氏や、会津大学の吉良洋輔先生といった多様な専門家とともに、福島県におけるPOSデータ解析プロジェクトや地方自治体向けの公共資産マネジメントなど、地域に根差したデータ活用事例を紹介しました。
会津の地で、データサイエンスと地域社会のイノベーションをテーマに、実践的な知見を共有する場となりました。
- イベント名: オープンカフェ会津「データを使うとは?」
- 開催日: 2018年3月6日
- 会場: 会津大学産学イノベーションセンター(UBIC)3Dシアター
- 主催: Open App Lab(会津大学・会津若松市)
